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糖尿病治療物質に抗がん効果、国内研究陣が究明!?


これまで糖尿病、肥満など代謝疾患治療物質として注目されてきた「AMPK」タンパク質に抗がん機能もあることが国内研究陣によって初めて明らかにされた。韓国科学技術院(KAIST)の鄭鐘ギョン(チョン・ジョンギョン)教授が率いる研究チームは8日、AMPKたんぱく質を持たないショウジョウバエやヒトの大腸がん細胞を利用した研究を通じ、この事実を究明したと明らかにした。

この研究を踏まえ、今後はAMPK関連疾患であるがん、糖尿病、肥満などの研究に活路が開かれるものと評価される。既存のAMPKを用いた薬品が抗がん剤としても活用できるか、再評価する動きも活発になる見通しだ。鄭教授は、抗がん剤としての開発には3~5年との見方を示している。

この研究成果を踏まえて

早く有効な抗がん剤を

開発して欲しいですね。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000015-yonh-kr

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